不器用がいい、コツコツコツコツ!目黒中崎塾/目黒慶應研究会

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。

<目黒中崎塾/目黒慶應研究会 注目動画>
※2013慶應義塾高等学校入学式(塾歌斉唱)

※2013慶應義塾高等学校2013年入学式 駒村圭吾校長先生 祝辞 その1

その2

※慶應義塾高等学校2013年入学式 清家篤塾長 祝辞


※その2

※入塾ご希望の方は必ずお読みください。私の受験日記です。
☆私の受験を括った日記となっております。(クリックしていただければPDFファイルが開きます。)

今日も朝から生徒と一緒に学び、そしてお昼休みにジムに行き(今日は胸の日です)、そして、15時から21時ころまで生徒達と授業です。

・ 朝はサウナと冷水で身を清めて、
・ 昼は体を鍛えて生徒達を迎える、

のはもはや一つの「儀式」のようなものになっております。
一度限界を超えてから生徒たちと真剣勝負!日々新鮮です!

責任感って大切だなと思います。

問題に対して責任感を持って取り組むことができるか否か、たとえたった一問の数学の問題、たった一問の英語の穴埋めの問題、たった一問の社会や理科の選択肢の問題でも、責任を持って問題に取り組むか否かで全く違った問題になってしまうンだなーと思います。

ただ答えが出ればいい、正解にたどり着きさえすればいい、なんとなく解ければいい、わからなければ人に聞けばいい、という姿勢で子供が問題を解いているならば、保護者の皆様は是非、諭してあげてほしいと思います。

たった一問の問題に対して責任を持てないようならば、社会で実際に起きる問題に対して責任を持って対処できるわけがない。

たった一問の問題に対して責任を持って取り組めるのであれば、社会で実際に起きる問題に対してもしっかりと責任を持って取り組むことができる。

私はそう思います。

確かに、どんなに頭が良くても無責任な人はいます。おそらくそういう人は頭がよいので問題に対して無責任に取り組んでも試験を乗り越えてこられたのだと思います。

一見すると幸せな状況のようですが、それって本当は不幸なことなのかもしれません。いわゆる「要領がいい」というやつだと思います。筋トレで言うと「チート」を使う、というやつですね。筋力がなくても要領よく体を動かすことができれば高重量を挙げることができます。それも一つの大切な才能なのですが、その才能ばかりに頼ってしまうと、狙った部位の筋力が育たず、最終的には「チート」が使えない不器用な選手にぬかされていくことになります。

不器用でもコツコツやったものが最終的にはかつ!

※中崎一樹作詞作曲「コツコツコツコツ」

ボクシングでも私は半年間フットワーク、半年間左ジャブ、1年後にやっとワンツーを教えて頂きました。本気でプロになりたかったら表面的な学習はかえって毒になるだけです。

コツコツコツコツ!頑張りましょう!
私は絶対にあきらめません!

※是非視聴登録をお願いいたします!お役立ち動画を次々に配信します!

<應高校過去問解説>

☆ 基礎の徹底

☆ 過去問の反復継続(少なくとも10年分を5回は回してください)

☆ 謙虚な自信を忘れずに

是非、試験まで突っ走ってゆきましょう!

※H30慶應普通部・算数第9問


<慶應普通部の記事>

<SFC中等部の過去問解説記事>

以上です。
お読みいただきましたこと心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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