我々は「ない」ということを考えることは出来ないんだろうか。目黒中崎塾/目黒慶應研究会

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日は雑談的なお話で失礼いたします。

皆様は「ない」ということを考えることは「あり」ますか?

私はたまにこの「ない」という概念を自分のイメージと一致させようと挑戦します。

宇宙はビックバンによって始まった

と言われます。今はビックバンの前にも何かが存在したということでいくつかの説が唱えられているようです。

こうったことを考え始めると、私は鼓動が激しくなり、胸がドキドキを通り越して、締め付けられるような気分になります。そして、なんとなく開けてはいけないものを開けているような、肺の10分の3が質量の高い咳を促すようなチリで埋まったような、そしてそのチリはなんかエロチシズムを感じさせる、そんな気分になります。

やべー別の世界にぶっ飛びそうだ!

大麻も覚せい剤もやってないのに、思考するだけでトリップできる。それが、

「ない」ということを実感しようと思考すること

だと感じます。でも、その先には引き換えることができないヤバい思考空間が広がっていることを直感するので、エロチシズムを感じるチリの存在を感じたところで私は考えるのをやめます。

うまくコントロールできれば、学問はクスリ以上の快楽を与えてくれる

クスリに手を出す必要なんて皆無なんだよ。今、強く慶應生たちに訴えたい。
周りの大人たちは学問による快楽がぶっ飛びそうなほど気持ちが良いものだということを知らない。クスリによって得られるぶっ飛んだっぽい感覚なんて言うものは、思考によって得られる快楽の似非に過ぎず、効果効能を考えればクソみたいなもんなんだよ。

じゃあどうやって、これ以上はヤバいっていう領域から思考をこっち側の世界に戻してくるのか、というと、

「あり続ける」ということをイメージし続けると「ない」という概念に近づくような気がする。

ということが一つの答えになるかなって思っています。
「あり」続ける世界って、イメージし続けると「ない」ものが「ない」という「ない」側の住人からしたら「無」の世界なんだよね、、、。

ある世界の住人とない世界の住人と決して交わりそうもない2つの概念が交わるとしたらそれは「有ることが限りない」「無いことが限りない」という2つのイメージが出会ったところかなーとかそんな風に考えると、やばい思考トリップから帰ってこられます!

後輩たち!
クスリはやるなよ。
学問でぶっ飛ぼうぜ!!!

※入塾ご希望の方は必ずお読みください。私の受験日記です。
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生徒達には、自分の頭で考え、自分なりの解釈を導くことの面白さを知ってもらえるように日々、一緒に机に向かっております。

人から与えられた知識を覚えることが学問だと思っていると、学問はつまらなくなってしまいますよね。自分で考えて自分なりに解釈を見つけてそれを検証してみる、そんな面白い作業を繰り返すことこそが学問であって、今の受験システムは流れが速すぎて、本来の学問に取り組む時間を生徒たちは持つことができません。

多少流れから外れてもコツコツコツコツと学問的思考を繰り返した生徒のほうが結局最終的には目標をかなえることができているように感じます。

是非一緒にコツコツコツッと学問してゆきましょうね!

※コツコツ学習の「中崎式英語」English in Japanese

<應高校過去問解説>

☆ 基礎の徹底

☆ 過去問の反復継続(少なくとも10年分を5回は回してください)

☆ 謙虚な自信を忘れずに

是非、試験まで突っ走ってゆきましょう!

※H30慶應普通部・算数第9問


<慶應普通部の記事>

<SFC中等部の過去問解説記事>

以上です。
お読みいただきましたこと心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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