年をただ重ねても頭は決して良くならない。目黒中崎塾/目黒慶應研究会

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も朝から沢山の生徒達と学ぶことができておりますこと心より感謝申し上げます。

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これから日本は

超高齢化社会

を迎えていきます。私は常々若い生徒たちに

盲目的に高齢者および高齢者の云うことを偏重しないように

と伝えています。

なぜなら、70になろうが、80になろうが、100になろうが、ただ年齢を重ねるだけでは学力は向上しないからです。小学生レベルの学力で社会に出てしまった方は100になっても小学生レベルの学力のままです。小学生レベルの学力の方が言われることを80まで生きた方の云うことだから真理であろうと従うということは小学生レベルの判断に従うということですので、大変リスキーな行為だということは明らかです。

こんなことをお話しすると、

老人虐待!

とか

鬼畜!

とか言われるかもしれません。

年の功ってあるじゃん!

とかも言われるかもしれません。でも、高齢者の方々が行使している「年の功」は、

いかにして黒いものを白いとみせるか

という虚像投影のために積み重ねられた経験則にすぎず、若い方々が「年の功ですね。」と言うとすれば概ねリップサービスに過ぎないでしょう。

もちろん、日々成長しようと前向きに頑張っていらっしゃる高齢者の方もいらっしゃいます。私の教室にも70歳、80歳を超えた生徒さんが学びに来てくださいますし、ジムでもご一緒させて頂く80歳の方はいまだにベンチプレス100kgをきちんと上げ下げされます。

そういう高齢者の方々を拝見していると、

美しさ

を感じ、自然と

尊敬の念

が出てきます。いってみれば、オーラのようなものでしょうか。

逆に、年齢だけを武器に優先席の前に恨めしそうに立っている高齢者の方を拝見すると、残念ながら

不潔さ

を感じ、

ただただ残念

な感じがします。

翻って我々も、後輩たちに接するとき、虚栄を張ってしまっていないか、気をつけなくてはいけませんよね。学力的な裏付けがないのに、ただただ有名な学校に行っていることや有名な会社に勤めていることに、無意味に重ねた年を付加して、虚像を作り上げるための人生になってしまっていないか、日々反省しなくてはいけないのかもしれません。

私自身は、

美しい高齢者になる!

と決意しています。

そのために日々生徒たちと一緒にゼロから学び、ジムに行ってゼロから筋肉と会話をしております。今日も朝生徒と学び(80オーバーの生徒さんも来ましたよ)、昼はジムに行き、夜20時まで生徒達と学ばせてもらっています。

生徒たちには

ごまかし

は絶対にしません。私も人間ですからできない問題は出来ませんので、正直に生徒に謝ります。己のふがいなさをその場で反省し、猛烈に学ぶことで、リベンジをします。そうやって、成長のチャンスをくれる生徒に心から感謝しています。ジムもそうです。バーベルや重りはうそをつきません。110kgはどうやっても110kgです。ごまかしようがありません。上がらなければ、心の中でバーベルさん、重りさんに謝り、リベンジを約束します。やっぱり、自分自身を成長させてくれるギアに感謝が止まりません。

ですから、

生徒からのごまかし

も絶対に許しません。

でも、ここだけの話しですが、子供達ってごまかしを指摘して諭すとちゃんと修正してくれるんですね。高齢者の方は中々難しいですね。ありとあらゆる理由をつけて「ごまかし」を正当化しようとします。そこに「年の功」を重ねてくるので、正直たちが悪いです(笑)でも、我々はこの高齢者の方々が「年の功」を重ねて行う「ごまかし」に惑わされずに、しっかりと自分たちの学問を追求しなくてはいけません。

以上です。
お読みいただきましたこと心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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