「要領の悪さ」が大いに報われる時代に!ロボット掃除機より学ぶ/目黒中崎塾

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
本日も沢山の生徒と学べておりますこと心より感謝申し上げます。

以前の記事でもご紹介させていただきました!
私たちの家に掃除ロボットがやってまいりました。
https://ameblo.jp/meguken-keio/entry-12414897507.html

観ていると本当にすごいんですね。
自分で玄関への出入り口を見つけて廊下を掃除して、玄関の手前まで掃除して、また戻ってきます。

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今、私の塾ではプログラミングを学ぶ生徒も来ています。
https://sites.google.com/view/nakazaki-prog
私自身も時間を見つけては先生に来て頂きプログラミングを学んでいます。普通部の文化祭でも作品を提出してくださり、3年間続けて賞を受賞された生徒もいます。
そして、彼らをみていますと、学校の勉強にもしっかりと取り組んでいるなーという印象を受けます。

おそらく彼らはプログラミングにおける基礎学問の重要性を自分自身で苦労し、脳みそに汗をかきながらプログラミングを組んでゆく過程で、理解しているんだと思います。

これからも才能ある若者たちの純粋な発想によって、我々の生活はますます便利になってゆくんだと思います。

便利なものをより便利に使うという意味での要領の良さも短期的には確かに必要なのかもしれません。でも、考えてみてください。電卓やエクセルがあったとしても、我々の生活における計算力の重要性は変わりません。いやむしろそれらが導く数字を直感的に把握するためにより高度な数学的な基礎力が求められているようにすら思えます。プログラミングの世界も同じだと思うんです。便利さが飛躍すれば飛躍するほど、治者と被治者が分離していってしまう可能性が高まります。

・ 便利なものを瞬間的・直感的に理解し直感的に使うことで短期的な利便性を追求する力

・ 便利なものを直感的理解にとどめず、より深く知ろうと基礎から学びなそうとする力

どちらも重要ですが、要領がいいといわれていた前者の特性はいよいよ危険な領域に入り、ウサギとカメそしてカメに支配されるウサギ、という話をいよいよ付け足さなくてはいけない、そんな感じがします。

僕は子供たち・生徒達に、AIの掃除機をみて、「自分もこんなプログラミングを組めるようになりたい!」と思う側に入ってもらいたいと思っています。そして、そのためには超遠回りなようでも基礎学問をしっかりと身に着けてゆくことが実は近道なんだということを一緒に学んでいきたいと思っています。

以上です。
お読みいただきましたこと心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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