皆さんは「何かを学ぶ」ときにどんなイメージを持っていますか?目黒中崎塾

いつもお支えいただき心より感謝申し上げます。
本日も沢山の生徒たちと学ぶことができておりますこと、心より感謝申し上げます。

何かを学ぶ

となったときに皆さんは何をイメージするでしょうか。

って突然すみません。

2択にしますと、

1.ブロックを積み上げてゆくイメージ
2.積み上げられたブロックを取り除いてゆくイメージ

どちらでしょうか?

学ぶということを新しい知識や情報を得ること、と考えた場合、「 1 」をイメージしますでしょうか。どんどんと新しい情報を仕入れ、積み上げてゆきます。

学ぶということを当該対象の本質を掴むとした場合、「 2 」になりますでしょうか。積み上げられている様々な情報を取り除き、最後に残る核を掴み取るイメージ。

私はというと、、、ずるいようですが、

「 1 」→ 「 2 」

という流れが学ぶということなのかな、とイメージしています。

最初から本質を見極めてゆくというのは中々に難しい作業ですので、最初はとにかく重要な情報を仕入れていきます。もちろん、仕入れには目利きは必要です。なぜ 、なんのためにその情報を仕入れるのか、しっかりと考えることが、2の段階で活きて来ます。

とは言っても、黙っていても次から次へと情報が入って来てしまう今日の情報過多社会の中で、重要な情報がなんであるのかを見極めることさえ困難を極めます。

学びたい対象に対して仕入れるべき重要な情報がなんであるのか、まずはこの段階をクリアしなくてはならず、この段階で如何に良い師匠に出会えるのか、ということがその後の学問人生の大きな分岐点になります。

そして次に、重要な情報を仕入れる際にどのようなステップを踏んで情報を仕入れていけば、情報を仕入れながら「学力」をつけてゆくことができるのか。単に機械に情報を打ち込むように情報を覚えるだけでは、「2」の段階で必要となってくる学力を育むことができず学問がその道半ばになってしまい大変もったいないですね。

「1」の段階で「2」の疑似体験をしながら重要な情報を仕入れて行くこと、これがとても大切な学習イメージで、仕入れ予定の情報を対象に考えに考え抜いた結果、仕入れるという、学問の疑似体験、これがいわゆる小学生から大学生まで続く、「2」の準備段階としての学問をするための学力をつけながらの情報収集、ということになると考えております。

話が長くなりました。
こんな学問に対するイメージのすり合わせを生徒たちと日々しているような、そんな私の塾になります。

以上です。
お読みいただきましたこと心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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