やるべきこと超・超・超「丁寧に」やる。じゃないとケツの毛まで抜かれるぞ!

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も朝から生徒と学べておりますこと心より感謝申し上げます。

やるべきことを超丁寧にやろう!じゃないとケツの毛まで抜かれるぞ!

これは私が高校生の生徒たちによく伝える言葉です。
何かを達成した後、うまくいった!という経験から「やるべきことをやらないという意味」での「うまい方法」要するに「ないはずの近道」を選んでしまうのが我々人間ですよね。

慶應に入学した!

→自分は他の人とは違う人間だ!

→「うまい方法」で「うまい人生」を送れるはず!

→詐欺的な業者から「あるはずのない近道」を「あなただけ特別ですよ!」と提示された

→特別な自分だからこそ特別な方法が提示されるんだ!

→飛びついてケツの毛まで抜かれる!

実際は、「やるべきこと」をしっかりと地道に積み重ねることができたから目標を達成できたはずで、コツコツコツコツコツとコツコツを繰り返してきたはずなんです。

今、生徒に言いたいのは

コツコツを忘れないようにしようね!

ということです。

以上です。

お読みいただき心より感謝申し上げます。

目黒慶應研究会/目黒中崎塾
中崎一樹