慶應生・明中生の皆様!「お母さんのための行政書士講座」おススメです!目黒中崎塾

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も生徒たちと学べておりますこと心より感謝申し上げます。

ここの所

行政書士試験

の過去問解説をさせて頂いております。

今日は、H29-8の解説をお届けします。

「お母さんのための」とネーミングしているのは、一つはお母様方に行政書士資格を取ってほしいという私の願いがあります。主婦の方々に更なる経済的自立性を確保してほしいなーという余計なお世話と、基本的な法的思考を身に着けて頂くことで生活の質が格段に上がることを感じてほしいなーという思いです。

あとは、生徒たちに向けて、何かを学んだり、何か目標を立ててその目標にまい進するときに、育ててくれた「お母さんのために」という気持ちを忘れないでほしいなーという思いです。成功された方で、母親を大切にしない人はいませんよね。もちろん自分は自分自身のために頑張る、というのが第一義にあるべきだと思いますが、その次にあるべきは、「育ててくれた母親のために」ということなんだと思います。

母親を大切することは自分自身が自立し、伴侶を得たときには夫婦円満の鍵にもなりますんで、とにかく慶應生の子たちには母親を大切にしなさい、ということで、自戒の念も込めて伝えているんですね。

夫婦円満のカギはなんでしょうか。

お互いの母親を大切にすることです。次に父親を大切にすることです。
そう、男は後で大丈夫です!

では、今日も頑張っていきましょう!