2019年を生き残る!ために生徒たちに伝えたい3つのこと!目黒中崎塾・中崎一樹

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。

いよいよ受験本番を迎えようとしています。塾の生徒たちは既に準備万端!今は志望校に入学した!という前提で、粛々と学問を続けてもらっています。

受験が終わると生徒たちは塾を巣立っていきます。

一緒に学問をする中で私は、

生徒一人一人が「個の力」で生き残る術

を伝えています。

何よりまず

感謝の気持ち

を忘れないこと。

自分を苦しめる対象でさえ、自分のために存在してくれていると感謝できたとき、

器の水が震えだす

のだと思っています。

そこから、その力強い振動を世間に伝え、生き残ってゆくために、この1月、受験間近のこの時期に、生徒たちに3つのことを少し具体的に伝えようと思っています。

・ 参入・移動障壁が高い分野に入ってゆくこと。

・ 不要・無用な競争を避けること。

・ 不変性のある分野に入ってゆくこと。

無名の個別指導の塾を選び、さらに「中崎一樹」というマイナーな人間の指導を選び、「受験勉強はしなくていい。」という異質の指導を受けることを選び、受験までたどり着いた生徒たちは、おそらく集団の中でかなり異質なタイプだと思います。要するに「皆と一緒のことは出来ない」タイプの人間でしょう。私自身はそれでいい、と思っておりますし、むしろそうじゃないとこれからの日本では生き残ってゆけない、とさえ思っております。

でも、やはりいつまでも一緒にいることは出来ませんので、上記3つを

集団になじめない人間がこの力で生き残る術

として生徒たちに送ります。

上記を主体性を持って言い換えれば、

・ 高い参入・移動障壁を作り上げること。

・ 少数派でい続けること。

・ 不変性のある行為を続けること。

そのためには、一にも二にもなく

継続性

なんだと思うんです。

(1)当たり前のことを当たり前のように変わらず続けてゆくことで(2)高い参入障壁を自分の周りに築き上げることができるし(3)少数派でい続けることができます。

当たり前のことを当たり前に続けることは本当に難しいです。でもそれが、「個の力」を育む不可欠の要件なのですから、淡々と続けてゆくべきことです。

うまくいかないことのほうが多いと思います。実際、私自身もボディビルダーとしての活動と投資家としての活動は毎日毎日継続して二〇年たちます。どんなに忙しくても、どんなに辛くても、何かしら続けてきました。でも、まだまだうまくいかないことだらけです。逆にうまくいってしまうと不安になります。もちろん、学習塾は10年間毎日続けてきました。毎日毎日子供たちと一緒に学ぶ、変わらない日々を6畳一間で10年間続けている慶應高校出身者は、まあ「私一人」だと思います。受験勉強の世界で受験勉強はしないで受験に受かるという趣旨での塾の展開は、他の塾は参入してこられないと思います。そういうコンセプトで塾を継続できるのは、慶應の塾生たちが塾に来てくれているからなんです。大手の塾に行かず普通に勉強して普通に慶應に合格した生徒たちが現にそこにいる、そういう環境の塾も稀有でしょう。

色々と書かせていただきましたが、私のような超・平凡な人間でも

続ける

ことだけは出来るんです。続けさえすれば、生き残りさえすれば、いつかプロ野球選手にも勝てる日が必ず来ます。

淡々と続けてゆきましょう!!!

以上です。

お読みいただき心より感謝申し上げます。

中崎一樹

優良家庭教師紹介所HP
https://nakazaki-juku.com/
目黒中崎塾HP
http://meguro-nakazaki.com/
目黒慶應研究会HP
http://meguro-keio.com/
市が尾慶應研究会HP
https://sites.google.com/view/ichigao
目黒中崎塾家庭教師グループHP
https://sites.google.com/view/meguken
目黒中崎塾・幼児/児童教育サポートセンター
https://sites.google.com/view/meguken
目黒中崎塾生涯教育サポートセンター
https://sites.google.com/view/meguken
目黒中崎塾blog
http://ameblo.jp/meguken-goukaku
目黒慶應研究会blog
http://ameblo.jp/meguken-keio
twitter
http://twitter.com/nakazakikazuki