4月がスタートしました。後悔のない一年を!目黒中崎塾・中崎一樹

いつも支え頂き心より感謝申し上げます。

今日も生徒たちと学べておりますこと心より感謝申し上げます。

桜は本当に美しいですね。

今年の桜は来年見ることはできない。当たり前なんだけど、当たり前のことに気が付くのは本当に難しいと思います。

40になってからかなーと思います。

皆さん、面倒くさがらずに、ちゃんと家族で桜を見に行って下さいね。散歩がてらで十分です。

今年を来年取り戻すことは、、、出来ません。

私のような個別指導の塾は、一人一人の生徒とじっくり向き合うことができるので、各生徒の

を感じ、プログラムに入れていくようにしています。

「旬」には2つの意味があります。一つは、「今この生徒が欲している『旬』は何か」ということです。

生徒たち一人一人、今この瞬間に一番吸収できる対象というのは、結構違うものです。合格やしんきゅという目標は同じでも、今何をすれば一番吸収できるのか、というのは千差万別で、かつ自分自身では判断しにくい。

私は学び教えあることを生業として始めてから15年以上がたちますが、その15年のキャリアから、各生徒の状況を分析し、目標達成までのストーリーを描き、その上で、日々の感情の揺れ動き、成長の度合いを見極めながら、課題を出してゆきます。

そして、『旬』のもう一つの意味は、成長の速度、です。早熟な子か晩成型の子か。一番高い目標を達成するためには、一番いい時に、一番いい状態で、そうつまり、波に乗っているとき、に目標に挑戦してしまうのがいいと思います。

ボクシングの世界チャンピオンになるのも、輪島功一さんのように遅咲きのチャンプもいれば、井岡弘樹さんのように18歳で頂点に上り詰める方もいます。

この意味での「旬」は、ある意味残酷ですが、ないとはいえませんし、実際にありますので、中学受験で勝負をつけてしまったほうがいい子もいれば、大学受験まで引っ張ったほうがいい子もいます。

今はどんな成長速度の子であっても、小・中学受験という早期で結果を出すことが求められる時代です。間違ってますよね。生徒・子供たちがかわいそうだなーといつも思っています。私は慶應は高校からで、中学は明大中野に通っていました。それぞれの段階において100%のパフォーマンスを出した結果だと自負しています。同じ人間が、それぞれの段階において同じ100%の力を発揮しても、得られる結果は違うものです。それが、その人の『旬』です。

じゃあ、「旬」じゃないから70%の力を発揮すればいいのか、というかもしれませんが、そういう人間は折角「旬」が来た時に100%の力を発揮できないような気がするんです。

得られる結果よりもその結果を得るために100%の力を注ぎ込めたかどうか、それが大切です。

是非、この2つの意味での

を大切に、後悔のない一年を過ごしてください。

以上です。

お読みいただき心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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