三原じゅん子よ!恥を知るのはお前の方だ! by目黒中崎塾 中崎一樹

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も沢山の生徒たちと学べておりますこと感謝申し上げます。

火曜日から金曜日までは午前中が専門学校の授業、午後から中崎塾での授業。
土曜日は午前が市が尾教室での授業、午後が目黒教室での授業。
日曜日はお休みで、月曜日は事務作業。

というスケジュールになっています。

専門学校では合計約200弱の生徒達と数学を学ばせてもらっています。
プログラミングに役立つ数学ということで、私自身も大変勉強になることが多く、感謝しております。

アメリカでは今後10年間で毎年10万人のIT人材が必要なのですが、毎年4万人が不足している状況です。日本では2020年に37万人不足、2030年には79万人不足するといわれています。プログラミングを10代から学んでいる専門学校の生徒さんたちの未来は明るいじゃん!と思っていたのですが、、、

朝の話題ということで、

「年金についてどう思っていますか。」

と生徒たちに聞いてみたところ、7クラス合計200名弱のすべての生徒たちから「期待していない」というリアクションが来ました。それどころか、

「年金以前に日本が終わるんじゃないかと思う。」

という意見もありました。10代から20代前半の生徒たちに「日本終わる」と言わせてしまう今の現状を大人の皆さんはどう思いますか?

※三原じゅん子よ!恥を知るのはお前の方だ! by目黒中崎塾 中崎一樹

私は本当に申し訳ないと思いました。まして、教育に10年以上関わってきた人間として、心が重いです。

年金は1961年(昭和36年)に始まりました。当時の受給開始年齢は60歳、平均寿命は約68歳。現在は受給開始年齢は原則65歳、平均寿命は約85歳です。これに人口構造を掛け合わせて考えれば、もはや年金制度自体の維持・継続は不可能であることは明らかだと思います。

消費税を年金の財源に充てるという議論が出た時点で、もはや年金の「人間はいつ死ぬかわからないことへの保険」すなわち「自助」という制度趣旨は没却されたと思います。趣旨が没却された制度を残しておくのはなぜでしょうか。

「あーやっぱり年金という制度は、政府・役所の金集めのツールとしての制度」

だったんだなーと、、、。特に財務省は金を集めることが自己目的化してしまっていませんか?大蔵省の時は年金の財源に消費税を充てることはだめだ、という見解だったはずなのに。

年金は「自助」ではなく「高齢者保護」すなわち「公共の福祉(公助))」的な制度へと変わったわけですから、もはや制度として残しておく必要はなく、一度取りやめて、もう一度新たな制度を国民と共に作り上げてゆくべきではないでしょうか。40代以下の我々は、もはや年金を受給することに何ら期待を寄せていません。

若い世代が何ら期待を寄せない制度を継続して、若い世代から金を巻き上げる仕組みを堅持しようというのですから、若者たちがこの国に対してあきらめを感じてしまっても仕方がありません。やはり、40代の我々が立ち上がり、現在の閉塞感を打破すべく、政府に政治的なメッセージを伝えてゆかなくてはいけないのだと思っています。

まずは、40代以下の年金受給権放棄運動

これから始めてゆきましょう!!!

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も沢山の生徒たちと学べておりますこと感謝申し上げます。

火曜日から金曜日までは午前中が専門学校の授業、午後から中崎塾での授業。
土曜日は午前が市が尾教室での授業、午後が目黒教室での授業。
日曜日はお休みで、月曜日は事務作業。

というスケジュールになっています。

専門学校では合計約200弱の生徒達と数学を学ばせてもらっています。
プログラミングに役立つ数学ということで、私自身も大変勉強になることが多く、感謝しております。

アメリカでは今後10年間で毎年10万人のIT人材が必要なのですが、毎年4万人が不足している状況です。日本では2020年に37万人不足、2030年には79万人不足するといわれています。プログラミングを10代から学んでいる専門学校の生徒さんたちの未来は明るいじゃん!と思っていたのですが、、、

朝の話題ということで、

「年金についてどう思っていますか。」

と生徒たちに聞いてみたところ、7クラス合計200名弱のすべての生徒たちから「期待していない」というリアクションが来ました。それどころか、

「年金以前に日本が終わるんじゃないかと思う。」

という意見もありました。10代から20代前半の生徒たちに「日本終わる」と言わせてしまう今の現状を大人の皆さんはどう思いますか?

私は本当に申し訳ないと思いました。まして、教育に10年以上関わってきた人間として、心が重いです。

年金は1961年(昭和36年)に始まりました。当時の受給開始年齢は60歳、平均寿命は約68歳。現在は受給開始年齢は原則65歳、平均寿命は約85歳です。これに人口構造を掛け合わせて考えれば、もはや年金制度自体の維持・継続は不可能であることは明らかだと思います。

消費税を年金の財源に充てるという議論が出た時点で、もはや年金の「人間はいつ死ぬかわからないことへの保険」すなわち「自助」という制度趣旨は没却されたと思います。趣旨が没却された制度を残しておくのはなぜでしょうか。

「あーやっぱり年金という制度は、政府・役所の金集めのツールとしての制度」

だったんだなーと、、、。特に財務省は金を集めることが自己目的化してしまっていませんか?大蔵省の時は年金の財源に消費税を充てることはだめだ、という見解だったはずなのに。

年金は「自助」ではなく「高齢者保護」すなわち「公共の福祉(公助))」的な制度へと変わったわけですから、もはや制度として残しておく必要はなく、一度取りやめて、もう一度新たな制度を国民と共に作り上げてゆくべきではないでしょうか。40代以下の我々は、もはや年金を受給することに何ら期待を寄せていません。

若い世代が何ら期待を寄せない制度を継続して、若い世代から金を巻き上げる仕組みを堅持しようというのですから、若者たちがこの国に対してあきらめを感じてしまっても仕方がありません。やはり、40代の我々が立ち上がり、現在の閉塞感を打破すべく、政府に政治的なメッセージを伝えてゆかなくてはいけないのだと思っています。

まずは、40代以下の年金受給権放棄運動

これから始めてゆきましょう!!!

以上です。

お読みいただき心より感謝申し上げます。

中崎一樹

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