2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も沢山の生徒たちと学べておりますこと心より感謝申し上げます。

和歌山県で塾を始めさせて頂くにあたり、和歌山と言ったら智弁、智弁と言ったら和歌山(奈良の皆様ごめんなさい。)ということで、智弁和歌山の過去問解説をさせて頂いております。

今回は

2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹

をお届けさせてください。

情報を整理して、各対象の大小関係をつかむ

という数学的思考能力をはかるために素晴らしい問題でした。
テクニックや解法の丸暗記では対応できない難問ですが、知識としては学校の教科書の範囲で十分です。
基礎を徹底したうえで、数学的思考力を高めることが大切で、そのためには、一問一問を大切に、「自ら考える習慣」をつけてゆくことだと思います。

2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹