2019年度・智弁和歌山・数学第1~5問/目黒中崎塾 中崎一樹

皆様いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も沢山の生徒たちと学べておりますこと心より感謝申し上げます。

本日は智弁和歌山の2019年度算数の過去問の解説をさせて頂きました。

智弁和歌山解説シリーズ過去の記事はこちら
2019年度/智弁和歌山中学・算数第9問解説/中崎塾・中崎一樹
https://ameblo.jp/meguken-keio/entry-12545309332.html

2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹
https://ameblo.jp/meguken-keio/entry-12549132771.html

智弁和歌山2019年算数・第1問


智弁和歌山2019年算数・第2問

智弁和歌山2019年算数・第3問

智弁和歌山2019年算数・第4問

智弁和歌山2019年算数・第5問

突然ですが、皆さんは筋トレやってますか?
私、中崎は20代まで筋トレが大っ嫌いだったのですが、35を超えてから大好きになりました。
頸椎ヘルニアで20代後半から悩み続けていたのですが、「鍛えてなおす」という方針の治療院で筋力トレーニングをしながら治療をしたのがきっかけです。
首が痛くでタオルにつかまりながら起き上がるほどだったのですが、2か月程度の「壮絶」なトレーニングを経て、根治しました。

(「ヘルニアを鍛えてなおす」という治療は、「壮絶」な痛み、苦しみを伴います。私の場合は頸椎だったので、沢山の神経が細い空間に集まっていることもあって、1か月に1回は「死にたくなるような痛み」との戦いでした。首を1ミリ動かすだけで激痛が走るので、「夜、寝るのが怖い」という状況でした。顔の両脇にタオルを積み上げ、顔が動かないようにして寝ます。中々経験した人しかわからないと思いますが、「地獄」の苦しみでした。
本来は医療機関に相談し「神経ブロック」などの痛みどめの注射を打ちながら実施するそうですが、知らなかったので、ロキソニンなどの市販のクスリを使っていました。ほとんど効果がなく、手のしびれ、首の痛み(1ミリ動かすと激痛が走り手足がしびれます。)に根性で耐えながらのトレーニングでした。
夜は痛みで眠れないことが多く、寝不足のままトレーニングをするなど、今振り返っても「壮絶」な治療トレーニング期間だったと思います。でも、私自身は乗り越えてよかったと思っています。その結果、悩まされ続けた首の痛みはこの5年間ぶり返していません。これはヤバいかも、という瞬間はあるのですが、「筋肉でつぶす」感覚でその場で自分自身でメンテナンス出来ます。「痛みは筋力トレーニングからの筋肉でなおす(つぶす)」という筋トレ&筋肉信奉者になったということです。)

本格的にトレーニングを始めたのは、35歳からなのでトレーニング歴は5年間になります。

5年間、最低でも週に3回(1回1時間半程度)はトレーニングしてきました。

ベンチプレスMAX 40kg → 120kg
スクワットMAX  60kg → 180kg
デッドリフトMAX 60kg → 200kg

ちなみに体重は55kg → 68kg に増えました。

毎日自分自身に問いかけます。

「今日は本当に己の限界を超えられたのか。」

そう、もうあげられないと思ってから5秒、粘ることが出来たか。
本当にもう1回上がらなかったのか。

100kgを超える重さを扱うわけですから、無理をすれば体を痛めてしまいます。
でも、無理をしなければ限界を超えることは出来ません。

体が壊れるか、心が折れるか、ぎりぎりのせめぎあいです。

不思議に思うことがあります。
高校で部活をやっていたときからそうなのですが、人間には時間は平等に与えられています。
でも、同じ1時間でも、友達と喫茶店で無駄話をしている1時間と、部活で死ぬ寸前まで追い込まれている1時間は、と他も同じ時空に存在する1時間とは思えない。
トレーニングもそうです。同じトレーニングの時間・場所にいても、友人ときてチャラチャラと話しながら集中せずになんとな運動している人達と、集中して心と体の限界に挑むワークアウトをしている人達とでは、時空がずれるように感じるのです。

どうせ同じ1時間を過ごすなら、自分自身を成長させる時空間にいたいですよね。

僕自身は40を超えましたが、スタローンも言っているように男の肉体のピークは50歳ですから、まだまだ成長期だと感じています。
まだまだ、記録を伸ばしてゆく余力がありますし、自信があります。

そのためには、「毎日コツコツ」限界に挑戦することが大切だと思っています。

あとは何より

感謝の気持ち

を常に持ち続けたいです。
トレーニングの時間、子供の面倒をみてくれている妻に感謝しますし、現在運動を楽しめる素地を作ってくれた母・父にも感謝しています。
やはり、ジムに通う費用も塾や専門学校から頂いていますので、生徒・保護者はじめ関係者の皆様に感謝します。

皆様も、成長できる時空間を自分自身で自分を追い込むことで演出し、共に成長してゆきましょう!
僕らは日々成長している!!!

以上です。

お読みいただきありがとうございました。

中崎一樹

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