「患者数」ではなく「感染者数」を公表し続けるのは若者に責任転嫁しやすいからだよね。

三浦春馬さん、とても印象に残る綺麗な役者さんでした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も沢山の生徒と学べておりますこと御礼を申し上げます。

さて、

東京都民が、国家施策である「Go To キャンペーン」の適用除外となったのはなぜでしょうか。
それは、小池百合子が東京都民を「いけにえ」にしたからです。

小池百合子は、東京都の感染者の増加について、「若者」「夜の街」というあいまいな言葉を繰り返し使うことで、その責任を一部の層に転嫁し、自分自身の最高権力者としての責任を一切認めてきませんでした。

国家施策である「Go To キャンペーン」についても、施策の阻害要因である東京都民の感染者増加について己の責任を謝罪し、協力の姿勢を示すどころか、施策そのものの中止を求めるという地方自治を履き違えた、まるで自身が総理大臣になったかのようなふるまいをしました。

彼女が「総理の椅子」のために繰り返しおこなってきたパフォーマンスが繰り返されています。

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自分は悪政をひく権力者と戦う孤独なヒロイン

その演出をするためだけに、票田ではない者たち(今回は「若者」「夜の街」)にすべての責任を転嫁し、国の重要施策に茶々をいれめちゃくちゃにする。
自分がヒロインとしてテレビに映るためだけに今回東京都民は犠牲にされました。

もう、いい加減にしてくれませんか?

若者の検査数を増やせば若者の感染者数が増えるのは当たり前なんです。
それに、数値としてとらなくてはいけないのは

「感染者数」ではなくて「患者数」

なはずですよね。
「患者数」をとってしまうと圧倒的に高齢者が増えてしまいますので、「感染者数」のみを公表しているようにも感じられます。

風邪でもインフルエンザでも、その他の病に関しても、数値として公表されるのは「患者数」ではないでしょうか。
風邪にかかっていても無自覚無症状ならば、あとはマスクをしたうえで人と距離を取り、高齢者に接触しないようにさえしていれば、経済活動・日常生活をしてよいのではないでしょうか。それをあえて、「感染者」としてあぶりだして警戒・隔離する価値がわかりません。

「感染しても症状なし」は若者である証拠・特権だし、だからこそ経済活動・日常活動を継続できるし、高齢者の年金を払っていけるのではないでしょうか。

このように、小池百合子にメディアで繰り返し責任を転嫁されている東京都の若者達が自ら命を絶つことが決してないことを心から祈るばかりです。

お読みいただき心より感謝申し上げます。

目黒中崎塾/目黒慶應研究会
中崎一樹

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